2008年10月03日
アダム・サンドラーの新作コメディ
(アメリカ)華やかな世界に飛び込んだ元兵士を描くコメディ。イスラエルの諜報員ゾーハンの夢はヘア・デザイナーになること。テロリスト逮捕という重大な任務を投げだし、憧れのNYへ逃避行! しかし最先端の街で時代遅れのゾーハンを相手にしてくれるサロンはない。自由の女神はゾーハンに微笑むのか!?監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ジョン・タトゥーロ、エマニュエル・シューキー、シェリー・バーマン
米国で6月に公開されヒットしたアダム・サンドラーの新作コメディを観ました。
英語音声なので会話なんかは判らないけど映像だけでも十分笑える。
日本では悉く興行的に失敗してきたアダムのコメディ(ラブコメ除く)ですが、今回はハマるかも?
イスラエル・モサドの超有能工作員であるゾーハンという設定で、バッサバッサと敵のテロリストや
諜報員をやっつける。
次の標的をブリーフィングするオフィスで、標的の映像画面の左肩に標的の詳細が表示される。
身長、体重などの他に「hate Israel:YES」と出るのには笑った。
これは後々のネタフリにもなってる。
やがて夢だったヘアアーティストを目指すため戦死を偽装しNYへ密航することに成功した
ゾーハンだが、有名ヘアサロンはおろか、片っ端からヘアサロンでの就職を断られたゾーハンは
小さなパレスティナ女性が経営するヘアサロンで働くことになる...
こっからが凄い。主要客の中年・老年女性をスペシャルサービスで悦ばせ、店は一躍行列店に。
この悦ばせる描写も容赦ないわけですが、下品なはずなのに下品に感じないところが凄い。
同じ事をマイク・マイヤーズが演ると下品になりそうなのに。
とにかく熟女好きには堪らない作品でしょうね。
